宮城県東松島市矢本/石巻近郊・周辺の住まいのことなら加藤工務店にお任せ下さい。

お問い合わせ

トップページ | 工法について

地熱床工法の家

蓄熱による新しい暖房生活を。

当社お勧めの地中の温度を利用した「蓄熱床工法(SRC基礎)」を、ご活用してはいかがでしょうか?
エネルギーや資源の無駄遣いで環境に大きな負荷を与えることなく、自然の恵みを最大限に活かしたこのシステムは、 ひんやりした地中の「冷気」・ほんのり暖かい地中「暖気」、四季折々の快適な自然の地中熱を、家(部屋)中に取り込む画期的な「自然冷暖の家」であり、大地を巨大な蓄熱層とし夏は冷たく冬暖かくします。
地下3.5m〜5mの地熱(14〜18℃)を効率よく利用した蓄熱式床暖房システムで、これからのエコ生活には大変重要な役割を果たす床下に蓄熱体を設けた、完全密閉構造で強度・精度に優れ高い快適性を備えた最新の基礎です。
また、自然熱に補足として基礎内に配管したパイプに特殊不凍液を循環させ、快適温度に設定することができます。
蓄熱による暖房でこれまで使っていた暖房費などのコストがぐんと変わります。
是非ともこのエコロジーかつ快適な蓄熱による暖房・冷房をおためしください。
それでは、蓄熱の暖房に関する説明をご覧ください。

SRC基礎 蓄熱床工法

これからの基礎工法として期待されるSRC基礎 【蓄熱床工法】
強固な地盤支持力が得られるほか、外気の温度差の影響を受けにくい蓄熱層により、天然の冷暖房効果が期待できます。
自然災害に強いH鋼材の内部土台は下地コンクリートと一体化されているため、従来以上の強度を保ち、安定したひずみのない土台が実現します。計算上、SRC基礎内の体積はベタ基礎の約3倍、計算重量は約2倍にもなるため、地震や台風に強くなります。また、SRC基礎の床下構造が振動を吸収分散して揺れを減少させる効果もあります。
床下に蓄熱体を設けた完全密封構造。
強度・精度に優れ、高い快適性を備えた最新の基礎。
両全体を平滑にコンクリートで打設した構造。
床下空間があり通気孔を持つごく一般的な基礎。

省エネルギーに貢献

グラフ内の赤い線が床下砂利層の温度を表しています。砂利層は外気温の影響を受けにくく、年間を通じて温度変化が少なく安定していることがわかります。砂利層に蓄熱された温度は真冬の15℃から、真夏25℃のサイクルを保ちながら、床上に天然の冷暖房効果をもたらします。
※データは、熊谷気象台における外気温と地中温度の観測データです。地表、外気温データ(1931年-1959年の29年間の平均)地中深さ2mのデータ(1932年-1959年の28年間の平均)砂利層のデータ(当社測定/部屋の中心部及び隅のそれぞれ3ヶ所で計測した平均値)
※観測は1970年まで行われ長期間の観測資料が蓄積されました。よって、その土地の地温の状態が過去の資料からも判断できると認められています。

アキレス外張り工法

次世代省エネ基準適合住宅評定 省エネ機・評定第(2)448号

アキレス外張り工法は、アキレス株式会社が永年に亘り、多くの工務店様の協力を得て開発した木造住宅向けの外張り断熱工法です。
市販されている断熱材の中では、最も断熱性能に優れたウレタン変性イソシアヌレートフォームで家全体をスツポリ包むことにより家全体がどこでも同じ快適な温度となり結露防止に、またカビ・ダニの発生防止に効果を上げると同時に大きな省エネルギー効果が得られる工法です。
これまでの住まいは、より快適な暮らしを求め知らず知らずのうちに、エネルギーや資源の無駄使いを行い環境に大きな負荷を与えて参りましたが、これからの暮らしは、住む人一人一人が、環境の事を考えながら、生活を送る環境共生の時代を迎えました。
アキレス外張り工法はこうした新しい時代の暮らし方を行う事を主目的に考えられた工法で、住宅・建築省エネルギー機構の「次世代省エネ基準適合住宅評定」も取得しました。
新しい住宅造りに情熱を燃やす工務店様には、オープンに採用頂けます。
当社規定の研修会を受けられた工務店様にのみ「次世代省エネ基準適合住宅評定」の指定施工店としての認定書を発行しており、責任を持って施工性能表示のできる工法として、お奨めいたします。

外断熱工法

屋根・壁・高性能ボードを使用。高耐震、高気密・高断熱の家をお約束致します。

これからの基礎工法として期待されるSRC基礎【蓄熱床工法】。
強固な地盤支持力が得られるほか、外気の温度差の影響を受けにくい蓄熱層により、天然の冷暖房効果が期待できます。
自然災害に強いH鋼材の内部土台は下地コンクリートと一体化されているため、従来以上の強度を保ち、安定したひずみのない土台が実現します。計算上、SRC基礎内の体積はベタ基礎の約3倍、計算重量は約2倍にもなるため、地震や台風に強くなります。また、SRC基礎の床下構造が振動を吸収分散して揺れを減少させる効果もあります。

温水式床暖房工法

温水で床の暖房、身体にも優しい暖房です。

温水式床暖房工法は、ボイラーで沸かした特殊不凍液を基礎内部のパイプに循環させて暖房する仕組みです。温水による床の暖房は、 エアコンのように風がでることもなくアレルギーの有る方にもオススメです。床面からの輻射熱がお部屋をムラなく暖め、「頭寒足熱」の効果的な暖房が可能です。
足元から腰にかけてポカポカし、それでいて顔がほてったり、のぼせたりすることもないなど、温水による床の暖房ならではの快適さです。
温水式床暖房工法は、温水の温度設定を行うことによって、湯温を調節しながら床の温度をうまくコントロールするので、必要以上に温まりすぎることはありません。
温水式床暖房は、水温40〜60℃の低温水を利用し、輻射熱で暖めるため、 安全性に優れており火傷の心配もありません。
温水式床暖房工法は、燃料費のコストが他方式と比較して低く押さえられます。
設置する部屋面積が多く、一日の使用時間も長い場合温水式床暖房工法がお得です。
コンクリート内に配管布設する温水式床暖房工法ならば、工事が簡略化でき施工も容易。さらに、砂利層の蓄熱効果と相まって低コストで効率的な暖房を可能にします。

温水式床暖房

新しい床暖房のカタチです。

■床暖房
コンクリート内に配管布設する温水式床暖房工法ならば、工事が簡略化でき施工も容易。さらに、砂利層の蓄熱効果と相まって、低コストで効率的な暖房を可能にします。
■さまざまな建築工法にも対応
SRC基礎は建築工法を問いません。在来工法、2×4工法、輸入住宅などさまざまな建築工法にも柔軟に対応します。

日々木

無垢材の蓄熱・幅射熱で、床暖房がなくても快適。

『日々木』の室内は、DM外断熱構法によって、床から小屋裏空間まで室内温度がほぼ一定となるので、冬でも小型のファンヒーターひとつで家中の暖房が可能です。
また、木が蓄熱効果を発揮するため、床・壁の輻射熱により床暖房がなくても快適に過ごせます。
夏は、無垢の床の調湿作用により、素足の湿気も吸収され、さらっと感のある心地良い空間となります。

夏涼しく、冬暖かい外断熱方式

DM外断熱構法は、構造材の外側に貼り付けた30mm厘の無垢板を、さらに40mm厘の発砲ポリスチレン断熱パネルですっぽりと覆う外断熱方式です。
内断熱では、構造材と断熱材の隙間から入り込んだ湿気が断熱性能を低下させるのに対し、DM外断熱構法は、基礎から壁、屋根にいたるまで、住まい全体をまるごと隙間なく断熱パネルで包み込んでいるので、室内の熱は逃げず、屋外の熱も寄せつけません。
屋根断熱を施したDM外断熱構法では、小屋裏空間も心地良い空間となります。

DM外断熱構法は、壁内空間が存在しないから結露も発生しない。

DM外断熱構法は、構造材の外側に打ち付けたアカマツの無垢板が、そのまま内装材となりますので、壁内空間というものが存在しません。
当然、壁内の結露が皆無ですから、ダニ・カビなどによるアレルギー疾患を緩和できる健やかな環境が実現します。
 

クリーンな空気環境を保つ、床下全熱交換型の第3種換気システム。

床下に24時間換気システム『澄家(すみか)』を標準で設置。
これは、外気を、花粉等を取り除いたクリーンな空気に変え床下に取り込み、地熱で暖めたり、冷やしたりした後、室内に送り込むエネルギー消費の少ない換気システムです。
換気ダクトに透湿機能を付与することによって床下で熱と冷気を交換します。
更は床下除湿、冬は床下加湿で健康な環境を維持します。

筋交いが必要ないぶん、床面積を13%も広く使える。

『日々木』の室内では、筋交いや間柱も存在しませんので、そのぶん、空間を広く使えます。
通常の外断熱工法と比べて床面積は13%も増加。
また、上部空間は、吊り天井のない屋根裏。
容積で従来の40%増を実現しました。

すべての構造材に、木よりも強い集成材を使用。

『日々木』は、柱や梁など、構造躯体の軸となる構造材すべてに集成材を使用しています。
この集成材は、最大荷重、曲げ強度ともに一般木材の約1.5倍の強さを持つ、工学的に性能が計算・評価・保証された木材製品です。
反りに強く、たわみにくいため、地震や台風の際に優れた強さを発揮します。
 

強い構造材を、さらに強固なフレーム金物で接合。

『日々木』の構造躯体は、集成材を高強度なフレーム金物によって接合する、メタルジョイント工法で形成されています。
接合部の部位に応じて適切な金物を施し、強度の高い構造材同士をがっちりと緊縮して、驚異の耐久性、耐震性を実現します。
『日々木』では、その接合部も部屋の中でご確認いただけます。

筋交いの2倍の強度を持つ、壁倍率3.0の耐力量パネル。

構造計算に不可欠な壁強度に関しては、独自に開発した壁倍率3.0の耐力壁パネル(DMパネル)を外・内壁にバランスよく配置することで、永年にわたる高耐選性を確保しました。
この耐力量パネルは(財)日本建築総合試験所にて筋交いの2倍の強度を実証し、国土交通省の大臣認定を取得しています。
 

30mm厚の無垢板を、屋根と壁すべてに直打ち。

『日々木』は、独自の耐力壁パネルで優れた耐震性を発揮するため、柱と柱の間には筋交いも間柱も必要ありません。
加えて、屋根から壁まで、構造材の外側から厚さ30mmの無垢板を直接打ち付けたことにより、外力を壁全体でゆるやかに吸収・分散するので、さらに高い強度が実現します。

構造躯体がそのまま家の中でいつでも確認できる。

『日々木』では、筋交いや間性を必要としないため、内装下地材は施していません。
つまり、構造躯体を形成している集成材や耐力壁パネル、壁・天井・床に貼り付けた30mm厚の無垢板が、そのまま表し状態になっている住まいです。
これにより、家の構造躯体をいつでも部屋の中からチェックできるので、もし、問題が生じたとしても、補修やメンテナンスがカンタンに行えます。

住まいの隅々に息づく、手づくりならではの味わい。

近年、住宅の工業化、規格化の波により、職人たちの技が息づく家が少なくなりました。
しかし、『日々木』は、一棟一棟、すべてのプロセスを、職人たちが精魂込めて創り上げていく住まいです。
彼らの確かな技術から生まれる手づくりの味わいが、きっと、住む人の愛着と誇りを育んでいくことでしょう。

木は優れもの。

木の質感、風合い、香りは人の心にあたたかさと心地よい安心感を与えてくれます。そんな人間の五感に響く優しい木には、まだいろんな性質があります。
空気が乾くと木に含まれた水分を放出、湿ると吸収し、室内の湿度バランスをとる湿度調節機能。湿度の高い8畳の洋間の壁に厚さ1cm以上のヒノキを張ると一升瓶3本ぐらいの水を吸収する程の吸収性を持っています。
木は人間にとって快適生活を送る大切なものであり、高温多湿な日本にとって最も適した家の素材と言えるでしょう。
「木は優れもの」です。木の床を素足で歩いて、気持ちよさを実感してください。
 

DM外断熱構法の家には、こんなに多くの木材が使われています。

一般的な40坪の木造住宅では約18㎥の木材しか使われていません。
DM外断熱構法の家では約40㎥の木材を使っています。
一般木造住宅の2.2倍の木材を使用しています。